50代離婚後の家計と暮らし

熟年離婚後のリアル生活日記

熟年離婚4年目、50代おかんの年末年始の過ごし方

熟年離婚後の年末年始の過ごし方

 

離婚して迎える年末年始・・・控えめに言っても最高です。

 

なにが最高かと言うと・・・

当たり前ですが、元夫がいないこと。これに尽きますね。

 

元夫がいないことにより、そこに関わる人間関係がスッパリ切れたので、元夫の実家にいくこともないし、義家族に会うこともありません。

 

お墓参り、年末年始の挨拶、親戚の集まり、お年玉などなど・・・なーんにもなくなったのでストレスゼロ。お金も時間も気遣いもゼロ。最高以外の言葉がないわ。

 

 

 

夫が家にいるというストレスから解放される

 

別に年末年始に限ったことではないけど、夫の長期休暇が始まると気分が落ちます、憂鬱になります。すっごい嫌ってわけじゃないけど、なんか嫌でした。

 

  • 自分のペースで過ごせないこと
  • 3度のごはんを作らなきゃいけないこと
  • 邪魔にはなるけど、何の役にも立たないこと
  • 夜の生活を求められること

 

離婚して、夫がいなくなって、めっちゃ気持ちがラクになりました。夫というストレスからの解放~。

 

自分のペースで生活できるし、食事の支度も子どものためなら苦にならないし、私が育てた子どもなので食事の好みも私より。(元夫は好き嫌いが多すぎた。)

 

そして何より、そこに存在しているのに、邪魔にはなるけど、何の役にも立たないことが一番私をイラつかせた。存在しなければ期待することもないし、飯も食わないだろう。

 

でも3度の飯は食うのに、何もせずゴロゴロ。頼んでも1度で動いたためしはなく、頼むのを諦めかけたころ動き出すことにまたイラっ。

 

暇だからか夜になると求められることも苦痛だったし、断るのも苦痛なので寝たふりし続けていた。

 

誰にも邪魔されず「ひとりでゆっくり眠れること」も最高です。

 

夫に関わる人間関係からの解放

 

夫の家族、親せきはもちろん、会社関係とか友人とか、夫に関わる全ての人間関係から解放されてスッキリ。

 

  • 夫関係の冠婚葬祭全般
  • お歳暮・年賀状などのやりとり
  • 夫の実家への定期的な訪問や連絡

 

お歳暮は選ぶのも送るのも私だし、年賀状作るのも私。年老いた夫の親に定期的に会いに行ったり、お世話したり、連絡するのも私でした。

 

これら全部やる必要がないのでお金も時間もかからないし、年始の挨拶にもいかなくていいので、準備や気遣いもゼロ、本当にラクチンです。

 

 

子どもと過ごす年末年始

 

子ども3人いますが、上二人は社会人で自立して家を出ています。近所に住んでいるので暇になったら顔をだすのでは?と思います。

 

末っ子はまだ中学生なので、一緒に過ごします。

 

  • ケーキを作る
  • お雑煮を作る
  • 映画に行く
  • 小掃除する
  • 美味しいものを食べに行く

 

今のところ予定はこんな感じです。

 

私は年末年始はガッチリ仕事なので、特別なことは何もしませんし、できません。そして子どもも中2なので、親と一緒に何かするってこともあまりないかな?

 

離婚してちょっとかわいそうだなと思うのは、元夫側の家族と会わないので、お年玉の金額がかなり減ったということです。

 

その辺はちょっとフォローしておきます。

 

特別な1日より、普通の日常が好き

 

年に数回しかない、特別な日、非日常、イベントがあまり好きではありません。何事もない、平和で穏やかな普通の日常が大好きです。

 

離婚して、今はただただ毎日が幸せです。

 

毎日仕事して、家事して、子どもと喋って、ご飯食べて寝るだけの生活ですが、そこにストレスがまったくないからです。

 

仕事で疲れた、家が散らかってて大変、ご飯作るの面倒くさい、子どもが反抗期でうるさい、ってのは、不幸の条件にあてはまりません。むしろ幸せの証。生きてる証拠。

 

 

熟年離婚4年目の年末年始も幸せに過ごせてます。最高。

 

 

 

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